ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

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DELLでPCを発注したが注文殺到らしく納期不明に

急な出費を要する事件などが起きたのでなかなか買い替えることができなかったメインPC

しかし、今期末は

  • 消費税が増税直前
  • WindowsXPのサポートが切れる

など、それっぽい理由が並べられる!

決裁者(妻)を説得するなら今でしょ!(古い)

 

ということで・・・

ボーナス時の小遣いが減らされるという条件でなんとかクリアwww

小遣いのマイナスの方が大きいんですが・・・

 

ちなみに、OSのサポートが切れるってのは、普通の人には意味が分かりにくいです

なので、
「保険が切れたまま車に乗るようなものだよ!
  何かあっても助けてもらえないし、全部自分の責任になっちゃうんだよ
(キリッ!

という、我ながらうまい(適当な)説明、誰かまねしても良いですよ

 

ということで、ネットショッピングでポチッとしたんですが

納期遅延に関するお詫び

タイトルどおりの仕打ちです

しかも、クレジットカードの引き落としだけはされているが

当初納期の二週間はゆうに超えているのにもかかわらず
オーダーステータス(お届け予定案内)

 

発注はどうなっているのかも追えず

問い合わせフォームで問い合わせても返事は無し

サポートの電話は繋がらず

ネットショッピングでここまで不安になったのは初めてです

ネット上でも話題になりつつありますし、クレームも殺到している模様ですが

もうね、なんとかしてくださいよ・・・

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クラウドバックアップはQNAP Turbo NASとGoogle Driveで決まり

久々にマニアック記事更新

以前にこんな記事を書いていますが

オンラインバックアップはいまだにASUS WebStorage使っています

Asus WebStorageの年間契約期間が今月で切れるため

正直、更新するかどうかずっと迷っていました

というのも、利用ステータスはこんな感じで

ASUS WebStorage - USAGE

100GB弱の容量を利用中

このまま500GBコースを更新しようとすると

年間5,740円(ASUSデバイス利用割引あり)かかります!高い!

かといって、別サービスに乗り換えたとすると

これだけの容量をクラウドにまたアップロードする時間はかなりのものです

実際、PCを何日も電源ONのまま放っておいてアップロードしましたからね…

Asus WebStorageの各種サービスは気に入っていたし、使いやすかったんだけどなぁ

と思っていたら、このニュースが飛び込んできました

Google Drive、激値下げ―1TBが月額49.9ドルからなんと月額9.99ドルに

 

利用が100GBなら、月額約200円!年間でも2,400円ですよ!

そして、Google Driveの場合、もう一つメリットが!

QNAPチュートリアル – Turbo NASのデータをGoogle Driveにバックアップします

私はNASにQNAP TS-110を利用しているんですが

このNAS、かなり高機能なうえに拡張pluginもいろいろ揃っていて

NASから直接Google Driveにクラウドバックアップできるようになるんです!

どうせNASは24時間電源を入れっぱなので

クラウドにデータをアップロードするためにPCの電源をONしっぱなしにする必要はありません

 

実際に利用してみましたが、設定は簡単でしたし、

2方向同期:
選択したフォルダとGoogle Driveは互いにデータを同期化します。ファイルがいずれかの側で削除されると、他の側のファイルも削除されます。

注:Google Driveに同期化中に間違って削除されないように、オプション「Google Driveのファイルを削除しない」を有効にできます。

NASからGoogle Driveへ:
NASに追加されたりローカルで編集されたファイルのみをGoogle Driveにアップロードできます。Google Drive上のファイル変更は無視または上書きされます。NASのバックアップ宛先としてGoogle Driveを使用する予定がある場合、このオプションを使用してください。

と2種類のバックアップオプションが選べます

Googleが起こした価格破壊、各社が続くでしょうが

当面は頭一つ飛び抜けたこのサービスでバックアップを続けたいと思っています

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Nexus7(2012)からNexus7(2013)に乗り換えてみて

新型が出るという噂の段階で旧型を売ってしまい

発売を待って1ヶ月強

やっとNew Nexus7となって戻ってきました

Nexus7(2013)

さて、待ちに待った新機種!・・・なんですが

大半が大絶賛のメディア評を無視してあえて言う

そんなに旧機種と変わんないよ!

主だった改良点を見ていくと

  • 画面が高精細になった
    ⇒うーん、並べれば確かにキレイ!だけど、それを実感できるコンテンツを持っていない

 

  • 軽くなった
    ⇒実は旧機種でも別に重さが気になったことはない

 

  • 薄くなった
    ⇒あんまりメリットを感じる場面なし
    つけるカバーにも依存しますな

 

  • CPUが高性能になった
    ⇒これも、今のところ(1週間程度の利用)実感できる使い方していない
     ってか、旧機種でもパワー不足を気にする場面はあまりなかった

 

  • メモリ容量が倍になった
    ⇒Androidってメモリマネジメントが上手なんですかねぇ
     旧機種で1GBのメモリをギリギリまで利用していたので、
    もしかしたらメモリ足りないのか!?と思っていましたが

     新機種でも2GBをギリギリまで利用しています(笑)
     で実際、「オンメモリでサクサクになったぜ!」という場面には出くわしません

 

  • 前面だけではなく背面にもカメラがついた
    ⇒これは便利!
     …だけど、スマートフォンを持ち始めたのでそっちを使ってしまう場面がほとんど

 

 

  • スピーカーがステレオサラウンドになった
    ⇒これだけが、新機種を利用してみておぉおおっ!と思った点
     同じコンテンツをplayしても感動する場面多数(大半はゲームですが(笑))

ってな感じで・・・

おまけとしては(旧Nexus7でもOSをアップデートすれば同じでしょうが)、

  • OSがAndroid4.3と新しく、アプリが対応し切れていないせいか、よくアプリが落ちます
  • 日本語入力する場面で、数秒程度のフリーズが起こることアリ

ってな具合で

これで、円安が拍車をかけているとは言え

一気に9千円も値上げするか!?(32GBモデル)

その証拠なのか、旧機種の値段もあまり下がっていないようですね・・・

とはいえ、気に入って買ったモデルなので

いろいろ使い倒したいと思います

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Nexus7を売った

私のつぶやきを見ている人は知っているだろうが

最近Nexus7が故障した

 

購入したのは昨年11月頃だったが

症状は、起動途中に固まってしまう・・・

リカバリで購入直後状態などにしてみたが直らない

まだ保証期間内なので修理に出し、待つこと2週間

「OS入れ替えたら直りました」なんていうASUSからのメッセージと共に戻ってきた

そんだけなら2週間も待たせるなよ…これだから海外メーカーは…

と思いながらふと見てみたらこの看板が目に入った

タブレット買い取り価格

ん?売ったら16,000円になるのか…

Nexus7って、値崩れしないよな・・・新品は未だに24,800円のままだし

そういや、もうすぐ新機種も出るらしいしな…

「ねえ店員さん、新機種出ると、値崩れする?」

「そうですねぇ…今までの傾向からすると、発表されて数日で…」

・・・・・・

 「これ、売ります!」

 

決断は早かった

結局、さすがに半年以上使っているので新品同様とはならず

査定金額は15,000円でした

ちなみに、某オークションサイト見ても

15,000円という金額ではなかなか売れません

下手すりゃ1万円以下でも売れ残っていたりするのですが・・・

大丈夫かPC-DEPO!

ということで、さようなら、初代Nexus7!(あっさり)

Googleさん、新製品期待してるよ!(笑)

 

P.S.

先日購入したZENBOOK

ZENBOOK

欠点はキーボードが打ちにくいこととディスプレイが弱冠狭いことですが

さすがCore i7機!とても快適なので

自宅では外付けキーボードとHDMI接続による外付けディスプレイで

私のメインPC(これまでは Pentium4 – XP)の座に取って代わりました

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ASUS ZENBOOKを落札した

今までモバイルパソコンとして使っていたのは

ネットブックの走りとして有名なASUS Eee PC

この機種、

  • ストレージが、世に出始めたばかりのSSDで、性能劣化が顕著。
    交換も不可なモデル。
  • ストレージ容量が16GBしかないので、さすがにできることに限界が。

ということで、モバイルPCはずっと欲しいと思っていました

正直、インターネットを閲覧するだけなら、タブレットだけで十分なんですが

  • プログラミングをする場合、キーボードは必須
  • eclipseや、ギターのバッキング打ち込みのためにCubaseも立ち上げたいので、
    そこそこのスペックが欲しい
  • 以前の記事に書いたけど、モバイルに求めるのは圧倒的に軽さ!!
    (できれば1,250kg = ペットボトル2.5本 以下が条件)
  • でも、お金がないのでできれば5万円以下で・・・(笑)

軽さでだけ言うなら、NECのLaVie Zとか新しくでるSONYのVAIO Proとかが狙いなんですが

なんせあいつら、新品なら15万円ぐらいしますからね・・・

まあ、狙いは中古しかなく、たまにオークションサイトで探していたんですが

そんなとき見つけたのが今回購入した商品

美品で1,000円からの出品

これはいっとくしかないでしょ!

と、久々の本気オークションでついつい熱くなり

予算オーバーの52,000円程度で落札

ASUS製のUltrabook

ZENBOOK UX21E-KX128

ZENBOOK UX21E

薄いです

CPU:インテル® Core™ i7-2677M プロセッサー 超低電圧版
SSD:128GB
メモリ:4GB
OS:Windows7
重量:約1.1kg

ZENBOOK UX21E画面

これで、カフェで打ち込みもできますわ

ZENBOOK UX21E収納

収納ケースは、本当に封筒って感じ

デザインの好みは分かれそう・・・

とりあえず、満足です

optimus G(LGL21)のGPSが調子が悪いので修理に出した

結果がこれ

LGL21修理報告書

正直、安心ケータイサポートプラスを使えば、
何も言わずまた翌日着で代替機を手に入れることが出来るのですが

一度LGの見解をもらおうと、あえて修理に出してみました

結果、上記の通り問題なしということで
初期化されて点検・清掃のみで戻ってきました

初期化されることは事前に分かっていたのでバックアップから戻すことで
手間だけで問題はないのですが・・・

それよりも!

修理の間、同機種の代替機を借りていたのですが

なんと、
代替機はGPSの調子が良い
という有り様

ええ、ちゃんとその場でauショップの人に、

「代替機と動作が違いますよね?」

と確認をしてもらった上でメーカーに修理に出した結果がこれです

LG電子もう信用ならね~

具体的に代替機(正常だと思われる)との動作の差を比べると

  • GPS電波の受信感度は同じぐらい
  • ロケーションを特定するまでの時間も同じぐらい
    (そもそも1分ぐらいと、長い!!)
  • で、私の携帯(不具合あり)は、
    1分経つ前にロケーションの検索を諦めてしまう!!
    のが決定的に動作が違うところ

でした

上記のGPSセンサーの動作状況は

GPS Status & Toolbox

というフリーのアプリで調べています

もうね、ばからしくなったのとバックアップ&戻しに手間がかかるので

再修理に出すのも諦めました・・・

ちなみにauショップに、

同様の不具合報告(修理依頼)事例がないか聞いてみたら

「初めてですね~」

なんて言われましたよ

同機種・同不具合をお持ちの方、もっと訴えないと!!

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ドックスピーカーIPIGLET2を買った

IPIGLET II

娘が音楽を聞きたいと言いだしたものだから

誕生日プレゼントとして購入しました

IPIGLET IIなるスピーカーです

プレーヤーは
以前自分が使っていたAndroid製メディアプレーヤーをあげてw

これ、本来はApple製品用です

よって、iPhone/iPodならスピーカーの頭の上がドックになっているので

そこに製品を接続して使うのですが

あげたメディアプレーヤーはヘッドフォン用ミニジャックで接続する方式

よって、写真にあるリモコンは、音量調整ぐらいしか使えません

なんでまた、Apple製品持っていないのにこれにしたのか?

見た目かわいいくせに、本格的な音だからです

パソコン用のも含めて外部スピーカーをいろいろ探しましたが

こんだけキュートでお値打ちなのはなかなかありませんでした

娘と一緒に一目惚れです

ちなみに、店によって非常に値段がまちまちですし

結構売り切れています・・・買うならお早めに!

AndroidのSMARTアドレス帳が便利

日本の携帯電話は、ガラパゴス諸島の動物の進化に揶揄され

ガラパゴス携帯、通称ガラケーとも呼ばれていますが

iモードや絵文字など、実は世界に通用する発想が生まれています

私もAndroidスマートフォンを持つようになって数ヶ月

もちろん便利なんですが

ガラケーのあの機能も便利だったよなぁと思うこともしばしば…

そんな機能の一つが、アドレス帳機能

Androidの素の電話帳機能はとってもシンプル

特に、やはり英語圏で作られたアプリだけあって

アルファベット以外に50音や漢字、読み仮名を含めて
索引されるであろうことは想定されていなさそうなインターフェース

また、ガラケーだと当たり前のようにあったシークレット機能などは
当然のようにありません

そんな電話帳機能を使いやすくするアプリがありました

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.neoscorp.android.smartphonebook

ガラケーでは当たり前だったあのシークレット機能が再現されます

例えば、ペンギンのみきちゃんをシークレットにすることによって・・・

 

連絡先一覧から消える!

発着信履歴では、不明な電話番号に!

まあ、飲み屋のねーちゃんの電話登録はほどほどにねw

 

他にも、ガラケーでは当たり前だった

  • 連絡先に「誕生日」、「星座」、「血液型」などの項目登録
  • 誕生日のタスクバーへのお知らせ
  • 50音すべて(ア行だけではなく)へのインデックスジャンプ
  • 赤外線がないスマートフォンでも、簡単に連絡先を交換できるQRコード表示機能

などがあり、これからガラケーからスマートフォンに乗り換える人も結構違和感なく
乗り換えられそうです

もちろん、無料で利用できます

いかがでしょうか

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ZOOM G7.1utとLINE6 POD HD300の比較

さて、昨日のステージは大成功でした

リハと本番で半日ぐらいギター弾き続けたことと
機材持ち運び、その後の打ち上げなどで疲れ果て

帰ったら速攻で寝てしまいました

 

そんなライブレポートはまた後日書くとして

昨日の記事で「POD HD300に大きな弱点が!」などど書いたので

その説明を

いきなりその弱点を言ってしまうと、この赤丸部分なんです

PODHD300の弱点

そう!

パッチ選択フットスイッチの2つ同時押しで
バンクが切り替わる
っていう仕様・・・

私の足がお行儀が悪いのか、足がデカいだけなのか

結構な確率で誤って2つ同時押しやっちゃいます!

これがバンド演奏中だとパニクるんですよ

ソロでブーストしたいのに、思ってもみない音になったりとか…

HD400や500では、ちゃんとバンク切り替えスイッチは独立してるので

こんなことは起こりませんねw

 

で、他にもPOD HD300の気に入らないところが見えてきました

POD HD300とG7.1utの比較

をしながらレビューしてみましょう

長文になりそうなのでまずはいきなり比較表

POD HD300

G7.1ut

値段
(2013/2/9ネット上調査)
27,790円~39,800円11,000円~24,000円
発売時期2010年2005年
サイズ465 (W) x 243 (D) x 74 (H) mm460(W) x 235 (D) x 81 (H) mm
重量4.0kg4.0kg
アンプモデル30種36種
同時エフェクト組み合わせ数5種
(カタログ上は4だが、ペダルWAHが別にかけられるので+1した)
6種
(カタログ上は9だが、ZNR(Gate)とアンプモデル選択、CABINET(AMP入力用とLINE用の切替)はエフェクト数から外した(POD HDの数え方と合わせた))
 エフェクト群1ペダルWAH系Comp系
 エフェクト群2歪み系、Comp系、EQ系、ピッチシフト系などWAH系、フィルタ系、Octaveなど特殊系
 エフェクト群3EQ
 エフェクト群4空間系、VoiceWAHなど特殊系空間系、ディレイ系、ピッチシフト系
 エフェクト群5ディレイ、エコー系ディレイ、エコー系
 エフェクト群6ReverbReverb
Looperあり(最大24秒)なし
プリセットパッチ数128種40種
(カタログ上は80ですが、CABINET(AMP入力用とLINE用の切替)別のプリセットは同じと数えた)
登録可能パッチ数128
(ただし、プリセットと共用なので、登録した分プリセットを殺すことになります)
80
(プリセットとは別)
USBオーディオ
インターフェース
ありあり
パッチエディタソフトあり(USB接続)あり(ただしMIDI接続なのでPCにMIDIインターフェース必要)
付属DTMソフトなしCubase LE6
(カタログなどではCubase LE4付属のように書いてありましたが、実際にはこれが付属していました)

[サイズや重さ]

両方はほぼ同じです

このあたりが、電車移動も結構多い私には限界です

POD HD500とかも惹かれるのですが、大きさと重さがネックで
手が出せません(値段も)

[音]

で、肝心な音なんですが

その前に

実は私エフェクターに音の良さはあまり求めていないです

だって、スタジオでもライブでも、
エフェクターよりも使うアンプによって全く音は変わってきます

毎回同じアンプを使っていれば、エフェクターとアンプのセッティングも
ある程度分かってくるし、こだわりが出てくるんでしょうが…

例えば昨日演奏したアンプ、
見たことも聞いたこともないメーカーのもので

時間的な制約から満足に音作りできないまま本番に突入
してしまいました

演奏中にもいろいろいじりながら調整を試みましたが
結局最後まで満足いく音にはたどり着けませんでした

このような場合、両エフェクターのサンプリング音の微妙な違いとか
そんなレベルは重要ではなく、アンプを含めてトータルに
いかに好みの音に
近づけられるかが重要だと考えておりまして…

どちらかというと機能やインターフェースのほうに重きを置きます

一方、
自宅でDTMで録音するときはある程度音にこだわります

ただそれも、ハードのエフェクターより、
vstなどのソフトウェアのエフェクターの方が音作りに適していますし
特に空間系などは比較にならないほど良いです

と、前置きが長かったですが
それでも両者の違いで感じていること・・・

G2.1uもそうでしたが

ZOOM製品の方がクリーントーンに強い気がします

例えば、
G7.1utは本体のつまみで直接倍音(Harmonics)レベルを調整できます
POD HD300には、少なくともスイッチとしては存在しないです
エフェクタのパラメータとしては存在してたかな?…

さらにG7.1utには、
その名もAcousticっていうエフェクト(G7.1utではプリアンプ選択)があって、
倍音を含めて音をAcousticに近づけてくれます

以前エレアコで弾いたのをYouTubeにupしました

あれも安いエレアコにG2.1uのAcousticエフェクトかけたものです
演奏の腕は置いておいて、なんかいい感じの音にしてくれますね

一方、歪み系は、POD HD300のほうが音作りが幅広く楽しめます

アンプ選択と、歪み系エフェクトが別ですから!
G7.1utは、歪み系エフェクト込みのアンプ選択

ただ、いくら調整できても、前述したとおり結局はアンプ次第
だったりするんですが…

あと、
ギターのボリュームを絞ったりピッキングの強弱による音の違いは
POD HDのほうがアンプ生
に近い気がします

と、ここまでは両者互角にしておいて次が本題

[機能]

もう一つPOD HD300の弱いところ

上記の比較表で表現したつもりなんですが

エフェクト群の組み合わせなんです!

「歪み系、Comp系、EQ系、ピッチシフト系」が
全て同じエフェクト群(FX1)
になっています

ちなみに表の見方としては、

同じエフェクト群にいるエフェクトは、同時に複数選べません

つまり、歪み系とComp(コンプレッサー)とイコライザは同時に使えないんです

なんで違う性質のエフェクターが
同じエフェクト群に入っちゃっているか…

まだイコライザは、プリアンプのTONEいじれば同じようなものだが
コンプレッサーは独立して効かせたいだろが!

・・・と、不満に思った次第です

ちなみに、POD HD400も同じですね…
HD500にはそんな制約はありません

ただ、気軽にアンサンブル考えるのにLooperは捨てがたい!
ブログ記事参照)とは思っていますが

[操作性]

こいつは、バンク切り替えフットスイッチ以外は
どっちがいいとは言いがたいです

POD HD300は、イコライザのPRESENCEコントロールつまみが
本体にない(Editソフトにならある)のはマイナスですね

[価格]

・・・と、以上の項目で比較をしましたが
私にとっての弱点を除けば、いまのところ互角だと思います

次に価格なんですが

G7.1utは発売されてからすでに8年目になっています
一方でPOD HD300は3年目です

そりゃ値段もこなれてくるってもんでしょう
倍以上の価格差になっています

ZOOMのエフェクターだと、G5なんかがもっとコンパクトで多機能っぽいですが

価格的にはG7.1utも十分アリだと思います

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リモートデスクトップアプリのSplashtop2が秀逸

実家の父用デスクトップPC、かれこれ6年ほど利用していましたが

さすがにHDDから異音し始めたし
当時のCeleron機はweb閲覧だけでも明らかに非力

ってことで、正月に買い換えを提案
で、旧PCからのデータ移行で半日、セットアップで半日ほどかけたのですが

特にインストールするソフトで悩んだのがリモートデスクトップ!

「何にもしてないのにおかしくなった!」

などというあり得ないセリフと共にちょいちょい電話がかかってくるので

前々から入れたいとは思っていた

もちろん、Windows純正のリモートデスクトップもいいんですが

ネットワーク関係の設定が大変なのと
WindowsPCがないと使えないってのが難点

ってことで、選んだソフトが

splashtop2

というソフト

こんな感じで、インターネット越しに

Android携帯からでもPCを遠隔操作できます

しかも、リモートで被操作PCの音源を再生できるというおまけ付きw

CubaseなどのDTMソフトや統合開発環境のeclipseなんかを
出先から気軽に使うなんてのもアリですな

・・・と、まだ軽くしか使っていないのですが良さげです