ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

Cubase LEを用いた打ち込み(仕上げ編)

今回の曲、途中でキーボードが入ってきます

しかし、キーボードの経験が全く無いばれんしあは、その耳コピとなるとさっぱり分かりません

が、雰囲気こんなもんだろ程度にいれました

2種類の音色ということで、2トラック追加

さあ、MIDIの打ち込み完了です

さっそくギター演奏を重ねたいところですが、Cubase LEでは、MIDIデータをWAVEやMP3形式に書き出すことができません

よって、一旦ここまでのデータを.midiデータとして書き出し、別のツールで.wavデータに変換します

ギターは、Cubase LE上このWAVEのオーディオデータに対して録音を重ねていくわけです

MIDIの書き出しは、[ファイル]-[書き出し]-[MIDIファイル…]から実行します

書き出すファイル名の次に、MIDIのタイプを聞かれますが、ここは「タイプ0」で良いです

さて、書き出したMIDIデータのWAVEファイルへの変換は、ばれんしあはMIDI Encoder(なくなったようです)というフリーウェアを使っています

使い方などはここでは省略しますがPCのミキサーの設定に注意しないと音割れします

WAVEファイルができればおつかれさまbacking完成です

(↑ちなみに私はblogにUPするため容量を少なくする目的でMP3形式に別途変換しましたが、ギター録音に用いるのはWAVE形式のままで良いです)

さて、やっぱりここまで聞いても曲名は良く分からないと思います

私の耳コピ適当ですし

また、このカラオケは原曲からすれば実はまだまだ途中です

ここからは、もっと盛り上がり、キーボードがさらに入ってきて、ギターソロなども入ってくるのですが、そこまでコピーすると時間が掛かるので続きは気が向いたときにします

(続き:最終的にできた作品は…こちら

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