ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

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再)R.O.H.A.N

久々にオンラインゲーム記事。

以前も記事にしたR.O.H.A.N:ロハンが、日本独自仕様となってリニューアルされた(かなり前の話ですが)そうなので、久々にplayしてみました。

↓いきなり踊っているvalensiaさん。
valensia_in_rohan.jpg

前回記事では、いろいろ残念に思ったことを書きましたが、かなり改善されています。
大きく変わったのは、

  • 基本プレイが無料になった
    ⇒ PC(プレイするキャラクター)が増えていました。

↓ちなみに現在のアインホルン(注:ゲーム中の街の名前)の市場もそこそこ活気づいています
einhorn.jpg

  • さらに、どうも今月25日あたりからサーバ統合があるようで、一層の賑わいが期待できます。
  • クエストが大幅に増えていました
    ⇒ ソロ(1人)が好きな人も気軽にプレイできそう
  • 多彩なイベントも催されている
    ⇒ 以前は、クドイぐらいにR.O.H.A.Nガールイベント(要は、キャンペーンガールがプレイするPCがゲーム中に登場する)の繰り返しだった蓮

など、いろいろ真のユーザの意見を取り込んでいるようです。

いやいや、以前は*偏った*ユーザの意見を取り込んでしまっていたように思いましたが、YNK JAPANさん、いい仕事しているじゃないですか。

ちょっと久々にハマってみようかと思いましたが、絶対にこのblogの更新ができなくなるので、もう少し仕事が楽になったらにします(いつのことやら)

とにかく基本playは無料なので、この記事を読んでいる皆さまも、一度お試しされてはいかがでしょう↓

ところでこのゲーム、キャラクターにいろいろな動作をさせて仲間とコミュニケーション出来る”エモーション機能”(1枚目のスクリーンショットも、「踊る」のエモーションです)があるのですが、こいつらのバリエーションも増えていました。

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ROHAN

rohan.JPG
R.O.H.A.N、11月ぐらいまでやっていました。

通常のオンラインゲームにあるギルドの仕組みの他に、結束(別名:ネズミ講)というシステムがあり、
自分の下に結束員を従えれば、その人数によってRankが上がり、また配下の結束員には経験値ボーナスがつくなど、
コミュニティを形成しやすくなっています。

着用できる武器・防具にはLevel制限やRank制限があるが、
所定の通貨を払うことによって運が良ければ制限を下げることが可能、失敗すればアイテム消失。
というエンチャントシステムは、lineageのアイテム強化と同様で、適度にゲーム性を上げていました。

こういうシステム、ハマるひとは徹底的にハマりますよね。

あと、公式ホームページでギルドのランキングを掲載するだとか、
ユーザ自身によるBOT取り締まりシステムという面白い試みもなされていました。

私はこのゲーム、クローズドベータ→オープンベータ→正式サービスと続け、
正式サービスでは七海さん率いる「円卓の騎士」(後に、「Sword Of Freedom」)ギルドでお世話になりました。

ruttyさん、隼さん、カセキさん・・・なかなか楽しいメンバーでした。

種族毎の特長がなかなかバランス良く、やはりpartyが効率よく楽しめるように出来ています。

でもソロでもそこそこ楽しめます。グラフィックや操作性もそこそこ良いゲームです・・・もともと。

しかし!!

ベータテストが終わったとたん、目に見えて減ったプレイヤー・・・

さらに、変にユーザの声に答えて改悪アップデートを公表し、さらにそれを撤回するなどユーザを混乱させ、
更なる過疎化・・・というスパイラルに陥ってしまいました。

先に述べたようなレアなアイテムやユニークなアイテムを低確率で入手できるおもしろさは、
活性化された(ゲーム内)市場があってこそ楽しめるのですが、プレイヤーが減って取引相手がいなくなれば、
ただの自己満足アイテムに成り下がってしまいます。

ということで、私もあまりの過疎化を嘆いて・・・ではなく
課金が切れ、同時になぜかHPでも立ち上げようとプライベートな時間を削りだしたので、このゲーム休止しています。

・・・でも、はっきりいって課金ポイントも中途半端に残っていますし。

またそのうち復帰して様子をみるつもりです。

時間課金とかのメニューが増えてくれれば良いのに。

中途半端に課金したポイントが残るようになっているのも、きっとセンリャクなんだろうな・・・

リネージュ

私はもともと、そんなにゲーム好きでもありませんでしたが、職業がIT関係ということもあり、
なんというか、システムの作りとか、発想とか、どんなロジックで動作させているのか?
など、妙な視点で評価してしまいます。

いままでプレイしたゲームは、リネージュ1(約1年半)、リネージュ2(3ヶ月ほど)、
DEKARON(βテストのみ)、テイルズウィーバー(βテストのみ)、WYD(β期間に一瞬)、
ローズオンライン(1ヶ月ほど)、ギルドウォーズ(2ヶ月ほど)、LastChaos(2週間ほど)、
シルクロードオンライン(1ヶ月ほど)、R.O.H.A.N(3ヶ月ほど)と・・・

なんか、いっぱいやっていますね。並べてみると、自分の飽きっぽいのがよく分かります

こんな中でも、リネージュ1は、今のところ一番長く続けたオンラインゲームです。

1年半ぐらいやっていたような気がします。今日はこれの話題。

[以下しばらく、リネージュやオンラインゲーム用語が入ってきますので、知らない人には理解不能になるかと・・・]

リネージュの第一印象は、先日も触れましたが、「なんじゃこりゃ?」でした。

なぜかリネージュ2から先に始めたこともあり、なんちゅうかったるい
(後で補足しますが、実はそんなことはありません)ゲームで、プレイ方法もさっぱり分からない。

私はアルタイルサーバでプレイし、その名もvalensiaという名前でした。

種族はエルフで始めたのですが、生誕の地エルフの森から出る方法が分からなかったのでレベルもぜんぜん上がらず・・・猪に悪戦苦闘!

そんな中、やっと初心者エリアの隠された渓谷へ行く方法を見つけ、うろうろしていたとき、他のプレーヤーから声を掛けられます。

なんか実に調子のいい男でしたが、親切にも初心者用防具(後から考えれば、上級者からすりゃゴミですが)とかもくれるし、言われるがままに、血盟(ゲーム中、一緒に行動するグループ)に加わりました。

声を掛けてきたのは、Aerosmith血盟の君主、スッパマンです。
血盟に加わってみれば、同じように声を掛けられて拉致された加入した初心者がいっぱい。

血盟(員同士の)チャットの盛り上がること。なんだかよく分からないままクラハン(血盟員同士でフィールドへ狩りに出かける)にも連れて行かれました。

自分と同じような初心者が多かったのが良かった。

その後、lv49になるまでどんどんはまっていきました。

いろいろなゲームをプレイした中でリネージュにはまった理由や特長を客観的に考えてみますと、

  • プレイヤー数が圧倒的に多かった。しかも、年齢や職業も多彩。高校生や女性などもたくさんいて、非常に個性豊か。(その分、オンラインゲームの陰の部分である、ゲーム内通貨稼ぎのためだけの言葉の通じないプレイヤーも多かった)
    ゲーム内通貨による市場も物が適度に流通しているため、適度に機能しています。
  • 君主を中心とした血盟システムや、種族もそれぞれがお互いの短所を補い合うようなバランスが絶妙です。自然とパーティープレイが多くなり、また、他のユーザと結びつくという、現在のSNSにもつながる*はまる*要素を持っています。
  • 基本的にプレイヤーのレベルや装備により強くなるのは、他のゲームでも同じですが、操作のスキルに依存する割合も大きいのが特長です。2DゲームでPCの負荷も軽いため、例えばWizardが魔法を掛けるのも、ほとんどディレイがなくダイレクトに反応していました。
  • ゲーム(サーバ)全体にチャット出来るという仕組み、いまのところリネージュ以外では有りそうで無く、見たことが無いような気がします。特許か何かとっているのかな?

・・・と、他にも、ゲーム内で結婚できたり、プレイヤー同士の戦争も適度に発生しており、かといってワンパターンにならないように適度にイベントもあり、またエピソードも追加されたりと、オンラインゲームとして熟成されています。

じゃあなんでやめてしまったのかというと・・・単純に、もっと他のゲームも体験してみたかったから。

結局今回のように振り返ってみると、リネージュが一番面白かったのかも。

でも最近は、ネット上の口コミにも多く有るように、不正なプレイヤーが目に余るようですね。
とっても良いゲームなので、ぜひ改善してもらいたいところです。

ネットカフェからなら課金していなくても無料でINできるので、アカウントは残してあります。

まだ、当時の仲間でプレイしているメンバー(魔花さんセルフルさん、如影さん、ごんべぇさん、桃姫さん、Gaiakoさん…)もたくさんいるみたい。いつかまたINしたときは・・・優しくしてね