ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

太造じいさんとガン

久々のブログ更新

 

台風の気配が強いので、早めに自宅に帰ってみたら

娘2が、読み聞かせの宿題があるので聞いて欲しいと懇願する

要は、国語の教科書の小説を朗読するので

うまくできていたら、保護者欄にサインをするという宿題

 

しょうがないので聞いてみると、タイトルどおりの小説・・・

ん?・・・どこかで聞いたことがある!

っていうか、自分の小学生の時もあった物語じゃん!

なつい!懐かしい!

 

あらすじを書くなら

狩人の太造があの手この手でガンを狩猟しようとするが

賢くて警戒心の強いガンのリーダー『残雪』が、ことごとく見破って修羅場をくぐり抜ける

が、ある日とうとう、太造が長い間手なずけたガンによる罠にハマりそうになるが

それを狙ってハヤブサが攻撃を仕掛けるという急展開で、手なずけたガンが窮地に!!

それを救おうと、リーダーの『残雪』が立ち向かい、傷を負う!・・・

みたいな物語

 

娘の朗読は放っておいて…懐かしさのあまり聞き入ってしまった・・・

ってか、こんな物語だったの??

タイトルとか『残雪』とかハヤブサとか、ところどころキーワードは覚えているんだけど、

肝心のストーリーは、『残雪』が傷を負い地面に落ちて太造をにらむところで教科書は終わる

 

・・・いったいこの続きはどうなるのか?

すっげぇ気になるじゃん!

 

いかに小学校の自分がいい加減に国語の授業を受けていたのかが

よぉく思い出される

台風前のひとときになりました

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2 Responses to “太造じいさんとガン

  1. ふたこ

    『スーホの白い馬』もびびるよ すごい残酷な場面あり、聞きながら思わず泣いてしまうワタシ 淡々と読む子供。小2でこれいいんか!?と問い合わせたくなるよ。

  2. ばれんしあ

    ふたこさん>
    ほう!
    そんなのあったっけな!?
    泣いてしまうってのはよっぽどだね…!

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