ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

演奏中に右手を挙げるに挑戦

久々ギターなんですが

今回は課題に取り組んでみました!

前から気になっていたんですが・・・ギターでは、レガートとかいって(命名を知ったのはここ数年w)

左手だけで弾く奏法があるのですが

この時、右手を完全に挙げてパフォーマンスするギタリストをたまに見るんですよ

例えばこんな感じ
Tak Matumotoが右手を挙げている

これね・・・見た目にはかっこいいんですが

自分的にはえ?なんでノイズでないの?
という疑問でいっぱいなんです・・・

エレキギターやったことある人は分かると思いますが

歪ませると、そりゃそりゃもうちょっと触れただけでノイズの嵐です

上手なギタリストほど、目的外の音をうまくミュートして弾くわけで

私なんかへなちょこですから右手があっても変な音がいっぱい混じります・・・

また、ギターボディの安定のためにも右手はとっても重要…なはず!!

その右手を離してしまって、完全な開放弦を作ってしまうのは

自転車で補助輪を外して初めて手を離されるようなもので非常に非常に不安になります

こ、こんなことできるんかいな

で、挑戦!

今回の曲は、B’zのCalling(のイントロ)です

稲葉さんの声と松本さんのギターの掛け合いが聞いていてゾクゾクするほど良い感じです!
が、私には稲葉さんはいないのでインストで・・・

いつものようにCubase LEでドラムとベースを打ち込みしてbackingギターまでは事前録りしてあります

最後がレガートの嵐で、右手挙げ挑戦ポイント!

できた!

・・・すっげ恐る恐るwww

これライブでやろうとしたらかなりの根性いりそう・・・

7 Responses to “演奏中に右手を挙げるに挑戦

  1. pomo

    松本氏のようにぶわっと上げるのかと思いきや、そろ、ふわ~っと上がっていく所がツボですw
    ばれんしあさんカワユス☆
    これからもあえて恐る恐る上げでお願いします。

  2. pomoさん>
    カワユス☆と言われてしまった(*^。^*)・・・
    これからも恐る恐る上げを続けることにしますwww

  3. レガートで右拳上げ・・・TAKやインギーなんかもよくやってるのをみて 僕もなぜあんなことが出来るのか疑問でした・・・そして自分には無理と 蓋をしていましたが・・・
    ばれんしあさんに禁断の蓋を開けられたような気がしました(笑)
    ・・・で・・・ばれんしあさん・・・
    pomoさんに同感です♪ 恐る恐る上げがホントにカワイイです♪(笑)
    さっそく自分もギターを出してきて真似てみましたが・・・俺 無理っす^^; 右手でノイズをミュートする癖がついてて 開放弦ノイズが怖くて手が離せませんでした(滝汗)
    どうやら僕は 小学校の高学年まで補助輪が取れない子供のようです^^;
    それよりもばれんしあさん! 最初のリフでタテ乗りしてて勢いが余って 一瞬ですが目もとまで映ってるように見えたのは気のせい?^^

  4. hiroちゃんさん>
    ほらぁ!「怖い」という感覚ですよね・・・
    恐る恐る・・・分かりますよね!?
    そう、ビデオ編集しているときに
    なんか映ってしまっていることに気づいたんだけど
    もう、せっかくの恐る恐るの場面は外せないと思い
    撮り直すのはやめました
    ええ。面倒だっただけですが。

  5. dra

    いつもcubase関連記事でお世話になってます
    ソロの音超良いですね
    どういう機材で録ったのですか?

  6. dra

    て思ったら左側に書いてありましたw
    失礼しました~

  7. draさん>
    そうです、最近新しくなったらしいですが
    G2.1uというマルチエフェクターを使っています
    最近ギター演奏していないなぁ…
    また企画します

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