ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

アルバイトの思い出-看護人編-

日常にblogネタに出来ることが起こりません

…というか、正確にいうなら

現状の仕事もプライベートも書けないことばかり(謎)なので

ここはひとつ、昔の回顧としましょう

記事カテゴリも新設しました

さて、学生時代に経験したアルバイトの思い出の一つ

とある病院の精神科の看護人バイト

看護人とは昔の言い方で、要は看護婦の男版

とはいえもちろん私は無資格アルバイトなのでできることは看護師さんたちのお手伝い

一応面接に行ったんですが

もう最初から採用決定状態で

「入院患者さん達の相手をしてあげて欲しいんですよ キャッチボールとか、卓球とかね!
キタナイとか、危険とかそんなのはないですから」

なんていう説明

まあこれで時給1,000円↑(だったような)ならまあ良いかとOKしました

ただ、嫌な予感はしたんですよ

特に最後の言葉を強調するところがアヤシイ

さて実態は・・・


女性入院患者の病棟に配属されたんですが

結論から言うとデスネ

私、女性の裸を生で見た回数なら結構スゴイですよ

ほとんどおばあちゃんおばちゃんですがね

逆セクハラの言葉を浴びせられるのはもう挨拶みたいなものだし

目の前で脱ぎ出すおばちゃんをなだめなきゃいけないし

オムツ交換とかもいつの間にかやる羽目になっているし

清拭のために寝たきり患者さんのマッパの股間を広げて押さえなきゃならないし

精神状態が悪くて暴れまくる患者さんを、服を破られながらも取り押さえなきゃならない

ホント、ハードでした

ついでにナースセンターに戻ったところで

やはりそんなハードな職業を選んだ女性看護師さん*だらけ*の中にぽつんと一人だけアルバイト男性の私がいる職場環境

そこだけ聞くと、うらやましい環境のように聞こえますが

女性看護師といっても、ご年配の方もたくさんみえますし

むしろ患者さん相手よりハードです

女性だけの職場ってあんなんなんでしょうか

喫煙率80%以上!
その場にいない人(同僚・先生・嫁/姑…)の悪口の応酬!
不倫・恨み・妬みが渦巻く人間関係!
さらに、男がそこにいることを忘れたエロトーク炸裂!

若き日のばれんしあさんは、そんな職場で、良い意味でも悪い意味でも色んな事を勉強させていただきました

ちなみに看護師の卵の女子高生達も複数人でまだまだ純情だったばれんしあさんを囲んで

「男の人って、なんでイッタ後あんなに疲れちゃうの?」
「フ○ラって、どうやったら気持ちいいの?」
「なんで顔にかけたがるの?」

素で聞くな!

ってかそんなの彼氏に聞けヨ!

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