ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

Cubase LEを用いた打ち込み(bass編)

Cubase LEのプロジェクトにもう一つmidiパートを追加し、今度はベースを打ち込みます

ベースパターン打ち込み
先に打ち込んでいるドラムパターンとずれないよう適宜確認しながら根気よく

ここで注意事項

今回の曲の場合、Synth Bass1の音色が適当で

プロジェクト画面のインスペクター(画面左端)のバンク/プログラム(prg:)で音色を選べば、Cubase LE上で演奏する分には選んだ音色が適用されます

しかし、いったんコイツをMIDIデータに書き出しした途端、この音色変更は適用されません

これは、書き出したMIDIデータに、音色=バンク/プログラム変更のイベントが含まれていないためです

こいつをきっちりデータに含めるには、キーエディタ画面下端のコントローラレーンで、適用したいノート(音)以前に「プログラムチェンジ」イベントを発生させて適用させます

ちなみにどの番号がどの音色に対応しているかは、とりあえずGM(General Midi)の範囲ならば
適当にぐぐればでてきます(←2008.1.14リンク切れ修正)

今回は#39の適用ということになります

あと、[プロジェクト]メニュー-[テンポトラック]を選択することでテンポトラックウインドウが表示されます
テンポトラック
ここで、適切なテンポに変更します

さて、ここまででこんな感じになりました

まだまだ、なんの曲かは分からないでしょう

次回へ続く-

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