ネットカフェとギター好きの管理人(ばれんしあ)のつれづれ

インターネット歴

管理人ばれんしあがwebページを立ち上げるのは今回が初めてではありません。

歳がばれますが、まだインターネットが家庭に普及していない頃、
大学の研究施設を中心にWANが組まれていた頃に所属する大学研究室のホームページを立ち上げたのが最初です。

その頃のインターネットのお話。

WWW(World Wide Web)も、まだ世に出たばかりで、インターネットを活用といっても、
メールやnews(掲示板のようなもの)中心でした。

当時、自分の彼女に電子メールの便利さをこんこんと説明したことがあったが通じず、

「そんなの電話でいいじゃない。オタクなんだから・・・」

と一蹴されたことを覚えています

世にクラッカーなどもほとんど存在せず、セキュリティ対策なんてのもあんまり考えられておらず、

イギリスへ出張した助教授が、いきなり研究室のUNIX機にリモートログイン
すべての端末にglobalIPアドレスが振られていました)され、talkコマンドで話しかけてくるなんてこともありました。

そんな中、NCSA Mosaicというブラウザに最初に触れ、しばらくしてNetscape Navigator2.0が登場しました。

Mosaicが大学院内で紹介されたメールの文面をいまでも覚えています

「インターネットの世界が劇的に変わるといわれているxmosaicを導入してみました・・・」

Netscape2.0で、今では当たり前の、画像を利用した背景や、音楽まで聞けたりしたのが衝撃でした。

まだ日本で立ち上がっているwebページは、ほとんどが大学のページ

商用目的のページなど皆無です

当然Yahoo!もGoogleもいませんw

CGIを用いたインタラクティブなページも初めて見たときは衝撃でした

かすかな記憶では、ご近所さんを探せというサービス(出会い系じゃないよ)はその頃立ち上がっており、
ずいぶんユニークな発想だと感心しました。

で、自分も情報発信するぞ!と、CERNのHTTP Serverを勝手に研究室のUNIX機にインストールし、
webで研究やメンバー紹介を始めたのが最初です

一応バナーみたいなのを作ったのも覚えています

そのうち恩師の教授に、「自分の研究内容を海外にも発信したい」と言われ、プロフィールを英語で作成し、
HTMLにした覚えがあります。

アクセスカウンタも、CGIで自作する必要がありますが、当時の私はBASIC言語とFORTRAN言語しか
覚えていなかったため・・・FORTRANで作成しましたw

・・・と、ちょっと昔を思い出して懐かしむばれんしあです。

似ている記事

コメントをどうぞ